Business Intelligence
7 件のプロダクト
このカテゴリを比較するBusiness Intelligence
Lightdash
Lightdashは、dbtプロジェクトの定義をそのまま指標の唯一の正として使うオープンソースのBIプラットフォームである。メトリクス・チャート・ダッシュボードをGit上のコードとして管理し、プルリクエストとCIで検証してから本番に反映する。セルフホストの無料版とユーザー数無制限のマネージド版を提供し、Ubieなどが全社のセルフサービス分析基盤として採用している。[出典](https://www.lightdash.com/bi-as-code)
Business Intelligence
Looker
Lookerは、指標の定義をLookMLというモデリング言語で一度だけ書き、そのsemantic layerを通じてBIダッシュボード・埋め込みアプリ・AIエージェントへ同じ数値を届けるデータ分析プラットフォーム。2012年にLloyd TabbとBen Porterfieldがカリフォルニア州Santa Cruzで創業し、2019年にGoogleが26億ドルで買収した。現在はGeminiを組み込んだConversational AnalyticsとMCP連携を軸に、人間とAIエージェントが同じ指標を参照するagentic BI基盤として展開している。
Business Intelligence
Geckoboard
Geckoboardは、Salesforce、HubSpot、Zendeskなど90以上の業務ツールから指標を集め、チームで共有できるリアルタイムのダッシュボードにまとめるBI製品だ。データウェアハウスやBIの専門家を前提とせず、テレビ画面・共有リンク・Slack/Teamsへのスナップショットで数字を見せ、近年はMetrics MCPでAIアシスタントからの読み取り専用の分析にも対応する。
Business Intelligence
GoodData
企業やSaaSにanalyticsを組み込むためのBI・semantic layer・AI-native analytics platform。
Business Intelligence
ThoughtSpot
自然言語の検索とAI agentsで、cloud data warehouse上の分析を誰でも実行できるenterprise Business Intelligence platform。
Business Intelligence
Sigma Computing
クラウドdata warehouseへ直接クエリし、spreadsheet UIから分析・アプリ・AI agentsまで組み立てるwarehouse-native BI platform。
Business Intelligence
Apache Superset
SQL、visual query builder、dashboardを一つにまとめ、データ探索と可視化を行うopen-source BI platform。多様なdatabaseへ接続し、DockerやKubernetesなどの運用経路を選べる。